時間の構造化

うっとしい梅雨空が広がってますね

こんな時の青空はとても気持ちがいい

犀川べりを散歩すると

川の流れに青空が反射して

涼しげな気分になってきます

瞬間を切り取って楽しめるといいですね

 

++++++++++++++

コーチのための心理学

交流分析というのを学んでいます。

 

その中に、

時間の構造化

というのがあります。

 

心理学なので難しく感じますね

 

私がタイムマネージメントをお勧めするときに

ご紹介させていただいている手法に

 

「INO」テクニックというものがあります。

自分時間を増やすために

自分の行動を分析するときに使うのですが

 

時間を 3つに分けで、

自分に投資する時間を増やしましょう

というものです。

 

簡単に説明すると

 

「I」:「投資的な行動」(Investment)なのか、

(行動に時間を費やし、予想以上の結果・成果の出る行動)

 

「N」:「ニュートラルな行動」(Neutral)なのか、

(行動した結果が見込み通りである行動)

 

「O」:「調整的な行動」(Optimize)なのか

(時間を費やしても、付加価値を生まないばかりか、他の活動の妨げとなる行動)

 

いずれかを1日の行動としてスケジュール帳に書き込みます。

 

手帳を見直す時間に、色分けして線を引いてみてください。

 

大体の割合がわかります。

 

「I」の活動に50% 半分ぐらい、

「N」の活動に40% ぐらい、

「O」の活動に10% ぐらい

 

みたいな感じです。

 

それで、

「I」の行動を増やして、

「O」の行動を減らす。

 

そんなふうに思いながら

 

スケジュールを立ててゆきます。

 

要は、時間を効率的に使う時間を増やす方法です

 

この中で

「I」:「投資的な行動」

具体的な考える方法が

時間の構造化

になります。

 

人は、自分の時間を作るために

自分が都合よく考えれるものを

手に入れようとしたり

人を都合よく利用したりします。

 

人は、自分の心を満たすために

いろいろな行動をとるのです。

では、

 

どんな行動をとるのか?

 

1.自閉、閉じこもり

2.儀式

3.活動、仕事

4.雑談、社交

5.ゲーム(こじれる人間関係)

6.親交(親密さ)

 

1から6へと心の欲求を満たす大きさが増えてゆきます

なので

 

自分への投資時間を増やすというのは

6.寄りの行動を、増やすとよい

 

ということです。

この内容については

次回、ご紹介しますね

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です