【ルールは “怒ってはいけない”】

11月8日、NHKサンデースポーツで 益子直美さんと考える”指導者のあり方”衝撃報告書 という題名で放映されました。
益子直美さんは、日本スポーツコーチング協会にも来て下さり、懇親会で直接 お話させていただきました。
自分の体験と子供たちへの思いは、純粋で素敵な方だと感じました。
笑顔もとても素敵な方です。
今回の放送の中では、いろいろなテーマについて話されていました。
その中でも、益子さんが何回か繰り返していたことがあります。
指導者から言われたことが絶対で、自分に考えが言えなかった。
考えることをしなかった。
監督が怖かった。 とも言われてます。
常にネガティブ
ネガティブでも、全日本でプレイされていたのはっすごいとも思いました。
主体性のある選手をどうやって育てるのか?
そもそも、主体性のある選手とは、どんな選手でしょうか?

 主体性について私たちの協会はこう定義しています
行動ることを自分で考え判断し、自分の責任で最も効果的な選択肢を実行するということ。
どんな状況においても「自分の意思」や「判断」で責任をもって行動する態度や性質のこと。

つまり
自分で考え、自分で行動し、その結果についても自分で責任を持つ

そんな選手が、主体性を持った選手です。

言いたいことが言えない組織やチームで成長した選手は、そのスポーツが終わった後どんな人生を歩むでしょうか

また、元大リーガーの上原さんが言っていた、小さいときは、楽しいでよいが、中学生、高校生、には、”勝つ” ということへのこだわりがほしい。
勝つことの喜びや楽しさを選手にイメージさせることも大切ですね。
そもそも、指導者がビジョンやイメージを持っていなかったらどうでしょうか?
中学生や、高校生の指導で、子供たちになめられてしまってうまく指導できない
スポーツ指導者の方も、悩んでいることだと感じました。
私たちの進めている スポーツコーチング は、主体性の選手を育てる 勝ちたいと思う選手を育てる その答えのひとつです。
自分で考える選手
益子さんも、そうなりたかった、そんな選手を育てたいという趣旨のお話をされてました。
考えるとは何か?

 知識や経験をもとに、自らから判断すること

知識を増やしや経験をいっぱいしてもらうこと そのことが、考える選手を育てるに繋がります・

もっと具体的には、言葉を増やすことが、考えることに繋がります

そのことが、主体性のある選手に繋がって行きます。

子供たちが自ら考えるには、監督が怒っちゃダメですよね
怖くて考えられなくなります。

【ルールは “怒ってはいけない”】

益子さんの、考える選手を育てたいという気持ちが作った大会ですね。

益子さんの動画がありましたので添付しますね
NHK クローズアップ現代&ドキュメンタリー
2月12日 ·
【ルールは “怒ってはいけない”】
「学生時代、怒られ続けてバレーボールが嫌いだった」という、女子バレーボール元日本代表の益子直美さん。
指導者が怒ってはいけない大会を企画しました。
12月26日(土) 18:20~
スポーツコミュニケーションBASIC1研修を、金沢で開催します。
日本スポーツ協会の資格更新研修となっていますが、一般の方でも参加できます。スポーツに限らず、指導者の方、保護者の方、管理職の方、ご参加ください。
お申し込みはこちらから
https://www.kokuchpro.com/event/bae4c6e36b261e4694f6fc654df6525e/
日本スポーツコーチング協会では、スポーツ指導者のゆるーい情報交換会を行っています。
11月28日 20:00~ は、アスリートフードの アスcafe さんとのコラボです。
スポーツの食事に関心のある方もご参加ください。
無料です
お申し込みはこちらから
https://www.kokuchpro.com/event/75cc0fe15ee700ba414a8ba0acd040b8/

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