みんなで富士山に登るとどうなる?

ビジネスコーチングとスポーツコーチング
どこが違うのかというと
もちろん聞く質問の詳細や内容も違いますが
1番違うのは

目標を持っているか?

です。

スポーツには、勝ち負けや、スキル、能力を高める などの目標があります。

ビジネスはどうでしょうか?

エグゼクティブの方へのコーチングは、目標が明らかです。
品質、納期、コスト、規模の拡大、利益  などです。

コーチングは、ゴールが明確であればとても有効に機能します。

では、コーチングの勉強をして、社内でコーチングを活かそう
とした場合はどうでしょうか?

セルフコーチングという点では有効ですが、
チームでコーチングを使用するとすると、いろいろな壁が待っています。

コーチングの相手は誰でしょうか?

部下の場合が多いでしょう

部下がチームのゴールと同じ方向を向いていればいいですが、
ほとんどの場合、働いているゴールは違います。

人を変えようとしても変わりません。
変えれるのは、自分だけです

ではどうすれば良いか?

部下の持ってい目標や目的、夢を、チームのゴールの向かわせる事が出来ればどうでしょうか?

例えば、お正月に社長からこんな命令が出たとします。
8月1日に富士山の頂上に全社員が集まって日の出を拝もう
それをテレビで放映して、わが社の団結力を世界中に示すのです。

方法は、どんな方法でも構いません。
誰と登ってもかまいません
どこから登ってもかまいません
楽しみながら集合してください

どうでしょうか?

家族思いのある社員は、家族で楽しみながが昇るかもしれない
趣味の写真が好きな社員は、写真を取りながら登るかもしれない
走るのが好きなある社員は、荷物も持たずに駆け上がってくるかもしれない
同僚と話をしながら登る社員もいるでしょう

富士山に登るという目標に対して、いろいろな楽しみ方をもって登れば、力も沸いてきます。

競馬が大好きな社員が、数字に強い強みを生かして、昇進した
なんて話も聞いたことがあります。

パソコンおたくの社員が、会社のシステム構築、大活躍した
という話も聞きました。

人が自ら行動を起こすのは 感情 がそこにあるからです

チームのゴールと個人のゴールが、同じ方向に向くようにすり合わせを行う
するとゴールの達成が早く高くなるかもしれません。

その為に、コーチングのスキルを使う事が、
私のビジネスコーチングです。

 

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