アソシエイト・サーティファイド・コーチ

今朝は、雪かきからスタートでした。
といっても、金沢はそんなに雪は積もってはいません
でも 寒いですね。

私が持っている資格の中で、今 更新の時期に来ているのが
国際コーチング連盟のアソシエイト・サーティファイド・コーチ
ACC といわれている 一番簡単な資格です。

とはいえ、資格更新には、30時間のトレーニングと 10時間のメンターコーチングを受けなければなりません。

そもそも、なぜ ACC が必要だったのか?

コーチングについては、特にスキルとしてのACCの資格はいらないかな と感じてました。
資格がなくても優秀なコーチはいっぱいいらっしゃいます。

国際コーチ連盟が定める核となる能力水準 というのがあります。
内容について、簡単だけど、奥が深い。

このスキルがあれば、目標達成や問題解決を、コミュニケーションで行うことができます。
ここを学び続けたいと感じたんです

コアコンピタンシーと呼ばれているコーチの能力水準
A.Foundation 基盤を整える
B.Co-Creating the Relationship 関係性をともに築く
C.Communicating Effectively 効果的なコミュニケーション
D. Cultivating Learning and Growth 学習と成長を育む

4つだけなんです。

A.Foundation 基盤を整える
倫理にもとづいた行動と、クライアントを信じて支援し続ける気持ちを持ち続けること
B.Co-Creating the Relationship 関係性をともに築く
クライアントとの関係性で、絶えず合意を取りながら、安全と安心の中でクライアントと接し、感覚を研ぎ澄まして今起きていることを共有している。
C.Communicating Effectively 効果的なコミュニケーション
積極的な傾聴を行い。クラインに、コーチングのスキルをフルに使って、クライアントに行動変容の気づきを与えている。
D. Cultivating Learning and Growth 学習と成長を育む
コーチがいなくても自主的に考え、目的達成や問題解決が出来るように、クライアントの成長を支援している

こんな感じでしょうか。

自分のあり方を作る→クライアントとの信頼関係を築く→コーチングのスキルで気づきを促し行動を変える→自主的に行動できるよう支援する

コーチ自身がどうあるとよいのかをマスターして取れるのがこの資格なんですね

 

まだまだ入口の扉をノックしている状態ですが、この資格に負けないくらいの実践を行って行きます。

 

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