オリンピックイヤー

昨年開催予定だったコリンピックが今年に延期になりました。

コロナの第3波が来ていますので、これからどうなるかはわかりませんが、目標を7月から始まる予定のオリンピックに向けて選手、関係者に問題が起こっています。

バトミントンの桃田選手が新型コロナウイルスのPCR検査で3日に陽性ととなり、桃田選手と一緒にタイに遠征に参加する予定の男子の代表選手11人についても、濃厚接触をした可能性があるとして隔離することになりました。
今後のオリンピック選手たちの海外大会への参加も、このような形になるのでしょう。
海外から日本に来る選手たちも制限が出てきそうですね
桃田選手も自分のためにチームが参加できない悔しさや、残念な気持ち、申し訳ない気持ちなどいろいろな気持ちを感じているのではないかと思いますし、参加するはずだった選手たちの気持ちも複雑な気持ちがあるもではないかと思います。

こんな時には、どんな言葉がけをすればよいのでしょう。

この質問を思った時に、自分がどんな気持ちになっていれば良いかを考えさせられました。
コロナに関しては、コロナ禍という現象があり、だれでも感染する可能性があり、その中で、コロナ禍を認めたうえで行動すること、WITH コロナ をみんなが受け止めたうえで行動することが大切だと再認識しました。

これは、コロナを肯定するのではありません。結果に対しての気持ちの持ち方です。

その他にも、この延期でいろんなことが起こっています。

私の所属している日本スポーツコーチング協会の理事の稲田さんも、新しい立場でオリンピックに臨むことになりました。
7人制女子日本代表のパフォーマンスマネジャーとして、指導に関わることになりました。

3年前に 世界3位のヘッドコーチになる という目標を掲げていた稲田さんですが、オリンピック延期の影響で指揮をとる事が出来なくなりました。
稲田さんはどんな気持ちなんだろう と考えてしまいます。
パフォーマンスマネージャー藤堂雄仕事なのかはわかりませんが、チームに残ってサポートすることを続けられることもまた素晴らしい事ですね。
御灘さんにとっての未来のために、立場を変えての視点でオリンピックに参加できることは、彼の成長にとってもとっても役に立つのだと感じています。
オリンピックに向かって権謀するチームにも目を離せませんし、稲田さんの貢献も楽しみです。

 

7人制女子日本 さくらセブンズを 応援しましょう!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

基準