リーダーに必要なコミュニケーションスキル

リーダーに必要なコミュニケーションスキルにはどんなものがあるでしょうか

代表的なものを3つ上げると

コーチング
ファシリテーション
ネゴシエーション

です。

リーダーとしてかかわる相手との関係をひょうにあらわしてみました

 

相    手 リーダー求められる力 必要なスキル
部   下 部下の潜在能力、やる気、自発的行動を引き出し、組織に貢献させる力 コーチング
チーム プロジェクト等のプロセスを管理、チームワークを引き出し、チームの成果が最大となるように支援する力 ファシリテーション
関連先 お互いの満足度を最大に高め、生産的な交渉を行う力 ネゴシエーション

 

それぞれ大切なスキルですが、ビジネスで必要な他のスキルとの関係性も考えてみます。

 

コーチングのスキルは、ネゴシエーションでも、ファシリテーションでも必要なス切るです

ファシリテーション
私が、機械設計で標準化部会を開いていた時に司会を行っていました。重役ら課長クラスが集まる会議です
初めは静かで、だれも何も言わない会議でしたが、テーマがなぜ必要なのか、という視点、なぜその席に座っているのかという視点で話を進めてもらっていくうちに議論が激しくなり、その中での合意形成をして、意見をまとめ上げて行く工程を進めていったのを覚えています。

細かなスキルはありますが、認める 聴く 質問する 等のコーチングのスキルは大変役に立ちました。
あなたはそう思うんですね と承認して、私はこう考えます。と承認した後で話をする。相手の意見を5感を使って聞く。そして、Iメッセージで話す。
感情的な話にならず、理性的に話を進める事が出来ます。

 

ネゴシエーション
私の最後の方の職場は、調達の仕事でした。
部品の仕入れです。
ここでは、買う立場、売る立場で話をするのではなく、お互いの利益が五個にあるのかを考えたり、利益はお金だけではなく他のものだったり、時間的な物だったり、また、品質によるコストの選択肢、業界の基準を取り入れたりと、いろいろな場面スキルが必要でした。これらが交渉力 ネゴシエーション です。

ここでも、相手の話を聞くスキル、相手を認めるスキル、質問するスキル、分解するチャンクダウンのスキル、などなど コーチングのスキルが大変役に立ちました。

コーチング
部下の育成、目標達成には必要なスキルです。
SMART の法則で、目標を明確にしたり、部下の責任と仕事と役割を明確にして部下の自主性を高めたり、認める、聴く、質問する フィードバック、リクエスト のスキルを使う事で、部下との信頼性を高めて、チームの力を最大化することができます。

 

コーチングのスキルは、仕事の上で必要なスキルです。

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