個性を活かす :優位感覚

私たち、は、個性を持っています

それぞれに会った役割にあった練習、ポジションがあります

例えば、やんちゃなやつ、無謀なやつ

サッカーのポジションでいうと、どのポジションが向いていると思いますか?
ゴールキーパー? フォワード?
ポストだあろうが、相手がいようが、飛び込んで行けるのはどっちでしょうか?

特性を生かした方が良いですね

 

私たちはコーチは

己を知り、相手を知る

と言います。
アセスメントとも言います。
アセスメントとは、査定をするとか、診断をする、
とかいう意味です。

個性を活かす時に代表的なのをご紹介してゆきます。

優位感覚 というものが人にはあります。
いわゆる5感を持っています。
視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚です

私たちが学ぶときには、優位感覚を使って学習したほうが効率が良くなります。

私たちが学ぶ事、学習と言いますか
学習するとは、どんなことでしょう

例えば 野球には、投げる という動作があります。
全くの素人の人にとっては、野球をやってる人よりも劣っています。

どうやったらうまくなるかというと、反復するという事です。

学習とは、繰り返される行動によって、新たな能力を備える事
なんです

机に座ってものを覚えるのは学習ではありません。
何回もやっているうちに投げれるようになります。

学ぶという意味の中には、真似るという意味があります。
つまり、理想の状態になるために、何回も真似て、同じように習得するのを学習と言います。

つまり、理想の状態になるために何回も繰り返して真似て理想の状態になったら優秀ですね。

何回も真似て、速い球が投げれたら、ピッチャーとして優秀です。

この時に、どうやっって真似て覚えるのかが人によって違います

これが優位感覚なんです。

優位感覚には

聴覚    Audetory     聴いて覚える
言語感覚  Audetory Digital  書いて覚える
触覚    KInestics     やって覚える
視覚    Visual      見て覚える

選手を育てるにはどうしたらよいか?
言語感覚の人は、ビデをを見せてもよくわかりません
説明を聞かせると理解できます。文章に書かせると理解しやすいです。

触覚の人には、書かせてもダメです。
都の核やらせてみるのが一番です。

視覚の人には、やらせてみるよりやって見せるほうが効果があります。

指導者は、良かれと思っていても、伝わらない事が多いんdス。

日本の指導者は、自分の優位感覚で指導していることが多いです。
通じない事が多いんですね。

大勢の選手を一堂に集めて、同じ練習をさせても
効果があるのは、25%の選手だけなんです。

ではどうすれば良いかというと
タイプ別に分けて練習させるのが効果的です。

それと
監督やコーチを含めてチームの中に同じタイプばかりがそろったらどうでしょうか?
強いチームは、タイプ別の選手のバランスが良いチームが強いようです

 

スタイル診断については次回紹介します。

 

 

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