風の時代へ

風の時代 という言葉があるジャンルの方たちで注目されています。

今日、2020年12月22日から、風の時代に入ります。
これから 220年間 風の時代です。

今まで220年間続いていた 地の時代 が終わるのです。

これは西洋占星術でいわれてきたことのようです

地の時代の価値観は
人 物 金
ヒエラルキー重視の縦社会
私たちは、学歴がある、家や車を持つ、出世して肩書を持っている、などが、偉い人、そんなイメージを小さいころから刷り込まれてきました。
この価値観と同じ価値観です。
220年前というと、産業革命のころから、この時代が始まった。

今からの風の時代とはどのような時代なのかというと
ソーシャルキャピタル、情報、個性、夢、主体性、平等重視の横社会
自分を大切にし、自ら考え行動し、結果にも自分で責任を持つ。誰かが引っ張るのではなく、個のスキルと集約する、個性を大切にする価値観。

地の時代から風の時代というと
協調性の求められたいた時代から個々の時代へ、つまり画一性の時代から多様性の時代へ変わって行くという事でしょうか。

今年は、コロナ禍で、社会が大きく変化してきました。

テレワークの仕事の方法や、企業の地方への分散。首都圏から地方への移住、イベントの中止や、人と人との距離の取り方、お盆やお正月の家族あり方。

いろんなことが、風の時代への移行のように感じられます。

 

特に、占星術を信じているわけでもなく勉強したことも、知識もありません

実際に起こっていることに、ラベルを張るとしたら、これからの生き方、考えからの参考になるのかもしれません。

スポーツの世界でも、主体性のある選手を育てよう。とかビジネスの世界でもトップダウン型からホクラシー型への移行が進んでいます。

 

西洋占星術が、ビジネスセミナーでお話ししていることと一致している点が多いので、驚いています。

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