P=P-I の法則 時間活用から見る

私のビジネスセミナーで最初にご紹介させていただいている3つのポイント

1. P=P-I の法則

2. P.PC バランス

3. 21世紀型のリーダーシップ

 

 

今日は、

1. P=P-I の法則

について時間活用という視点でみてみます。

 

いつも、行動に移せなくて、1日が何となく終わってしまう。
一生懸命行動しているのに結果が出ない。
時間を有効に活用したい理由はいろいろあります。

  

この問題を解決する方程式が

 P=P-I の法則

 という方程式です。

7つの習慣で、書かれています

 

Pは、パフォーマンス  performance  成果

Pは、ポテンシャル   potential     能力

Iは、インペディメント  impediment  障害

 

日本語で書くと

成果 = 能力 ― 障害

成果は、能力から障害を除いたものです。

 つまり、目標にの成果を上げるためには、目標を達成する能力を上げるのか、または。目標を達成することを邪魔している事柄を少なくするのか。両方一緒にやるのか? 

という事なんですね。

時間活用という点ではどうか?

Pを上げるという事は、いろいろ学んで、時間活用のスキルを上げる
Iを減らすという事は、時間を使いたいと思っているこのと障害になっていることを無くする

どちらが、短時間に、成果を上げられるでしょうか?

 

 時間を使いたいと思っているこのと障害になっていることを無くするです。

自分の時間活用の悪いクセを直すことが時間を最大限に活用する 近道なんです。

 

そして、習慣化する

 

例えば、仕事での朝一番やること

メールチェック

見た順番に処理してませんか?

 

メールを見る→対応を考える→行動する

見た順番に処理してゆく、こんな習慣を

 

メールを見る→必要な事から行動する→残ったことの対応を考える

この順番の、優先順を考えてから行動する習慣に変える。

 

これだけでも、時間が短縮されます。

 

これは、どうでもよい仕事を先にやってしまう

という障害を取り除いた結果なんですね。

 

見た順番に処理してゆくというのは、『業務の水路化現象』と言います。

流れに任せて、来た事からやって行く

楽ですもんね。

 

でも、人は、どうでもいい事をやってしまうんですね。
だから重要なことは何かから行動すると効率よく考動できます。

質の高い行動を、選択してゆく習慣がとっても大切なんです。

 

まずは、あなたの時間を妨げているものは何かを考えてみましょう。

 

自分のために時間が明確になってますか?

自分のため時間は、ワクワクした時間ですか?
時間を創るためのエネルギーは足りてますか?
質の高い行動を選択してますか?

目先の事柄に流されていませんか?

 

あなたの妨げになっているものは他にもあるかもしれません。

 

家族?
仲間?
仕事?
上司?
部下?
同僚?

まずは、妨げているものを見つけ、整理して順番に減らしてゆきましょう。

ゼロにならなくてもいいんです。

減らしてゆきましょう。

そうすれば、成果は必ず上がってきます。

あなたの時間を妨げている障害を見つけて

時間活用の習慣を創って行くことが、あなたの自分時間を作って行く方法です。

 

まずは自分の時間の使い方を見つめましょう!

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