スポーツコミニケーションBASIC1研修 7/17 金沢

7月17日(土) 13:20-16:30
スポーツコミニケーションBASIC1研修 7/17 金沢 を行いました。

今回は、P:PC バランスのお話をさせて頂きました。

スポーツコミニケーションの目的は
「P:PCバランスを整える」
事です。
P(パフォーマンス)
成果
PC(パフォーマンスケイパビリティ)
目標達成能力

P、たとえば勝利だけにこだわって指導を行うと、選手が育ちません

甲子園大会に出場できても、世間をにぎわす選手もいるようです
PCを高めることで、選手の成長を促します。

PCには、フィジカルテクニックスキルメンタル礼儀規律などいろんなものがあります

どの項目を重点的に行うかは、指導者次第ですが、体を鍛えるというところだけではなく、スポーツをする選手としてのインテリジェンスを育てたいものです

その結果として甲子園への出場という目標も近づきますし選手自身の人間性や主体性も育てられます

PとPCバランス、この二つを整えるということは大変重要です

どちらが一方だけでは片手落ちというものです

私たちが目指すものは、このPCバランスを整えて、選手を育て、目標が達成し終わった後も次の目標に向かって走れるように、

たとえ目標が達成されなくても、選手が目標達成の能力を身につることにより、次の目標に向かって、自分軸がブレずに心が折れることなく挑戦し続けていける、そんな選手の育成が私達のスポーツコミュニケーションの目的です。

スポーツコミュニケーションは、目標を達成した後の選手の「人生のゴール」をサポートするためにも必要ですね。
ご興味のある方は、下記のBASIC1研修にお越しください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です