愚痴ですっきり

NHKのあさイチで、気分スッキリ!「愚痴」との上手なつきあい方 というのをやってました。

愚痴というのは、聞いていてストレスを感じます。
自分を中心としたコミュニケーションでは、愚痴ばかり話す人との会話は建設的ではないので、なるべく未来志向の話をする人たちを仲間にした方がよいという風に感じていました。
愚痴を聞かされる立場での感じ方です。

今回、愚痴を話す方のメリットが語られていたので紹介しますね。

それは、話すことによりストレスが減り、オートクライン効果により気づきが生まれる。
ということと、共感されることにより、ドーパミンが分泌されてモチベーションが高まるということです。

どちらも、コーチングでご紹介している効果です。
視点が変わると、面白いですね

 

また、愚痴を話す人のタイプ分け
これって、私が紹介している、4つのタイプとおんなじです。

動物で表現しているとこが楽しいです。
私は沈没船ジョークで、外国人に当てはめてます。

4つのタイプの表現を書き出すと
コントローラー(直進型)、ライオン(手動タイプ)、アメリカ人(ヒーロー)

プロモーター (促進型)、タヌキ (感情タイプ)、イタリア人(陽気で情熱的)

サポーター  (援助型)、ウサギ (調和タイプ)、日本人(みんなで渡れば怖くない)

アナライザー (分析型)、オオカミ(分析タイプ)、ドイツ人(マイスター)

分別方法は、2つの軸で分類
安定感と共有、感情表現と自己主張、挑戦とつながり

愚痴や、クレームもここから対応できるのが面白い。
断り方を紹介すると

コントローラーの対応は
単刀直入に答える。:わたしにはわかりません

プロモーターの対応は
感情豊かに答える :そうなんですか!私にはわからなくて

サポーターの対応は
寄り添いながら、謝る:そうなんだ、わからなくてごめんね

アナライザーの対応は
理由を示しながら答える:~という理由で、私にはわかりません

 

断り方も相手のタイプによって対応が今くいきそうです。

最後に、愚痴の聞き方について話していました。
ポイントは、愚痴そのものではなく、「気持ちを聞いていく」こと。
すると、愚痴を言っていた本人ですら気づいていなかった感情にたどり着き、お互いに共感しあえる状態になれるそう。
すると、言った本人も苦しみが和らぎ、また聞いた側にも学びがあるんだそうです。

まさに、コーチングです。

感情を聞くこと、このことが大切なんですね。

 

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