3月14日は、13:30より 春のセンバツ甲子園大会オンラインです。

昨年度は、甲子園大会が行われませんでした。

昨年5月に、春夏の甲子園中止が決まった時に、
GCSコーチの川島さんから
球児たちにために何かやりたいということで
甲子園大会をオンラインで相談がありました。

なぜ、この大会を行いたいのか?

それは、甲子園に行った川島さんの強い思い
甲子園は、目標として高校球児たちが夢を描いて目指しているもの
けれども、甲子園に行けない球児たちはいっぱいいる
コロナ禍で、すべての球児たちが目標を失ってしまった。
けれども、球児たちが求めている目的は消えてはいない
甲子園を目指すその目的で手に入れたものがある
手に入れたものを聞かせてほしい
川島さん自身、甲子園に行ったけれど
最後まで、プレーヤーとして出ることはありませんでした。
その中で得られたものがありました。

やると決めてから行ったこと
甲子園に行って、甲子園の土を分けてもらう交渉
甲子園の写真を使わせてもらう交渉
マスコミへの周知
テーマソングとPVの作成
SNSでの発信
参加校との交渉
賛同する仲間集め
・・・・・

8月9日 野球の日には、100人近い人たちが集まりました。

参加してくれた選手たちのプレゼンも素晴らしかった。

 

今年度は、春夏の甲子園は行われますが、

甲子園を目指して、甲子園という切符を手に入れられなかった球児たちの思いをまた話してもらう機会を作りました。

今回の春の甲子園の意味は

秋には、春の甲子園出場校が決まってしまいます

秋から、冬にかけて、切符を手に入れられなかった球児たちは何を思っているのか?
彼らは、夏の大会へ向けて準備を行っているはず
ですが、冬の間のモチベーションの維持
練習の維持は、厳しいものがあります。

くじけてしまう球児たちもいるかもしれません

そんな中、目的の甲子園に向かって突き進む球児たちに話をしてもらいます。

この企画の中で大事なことがもう一つあります。

それは、社会人になってプレゼンを行う機会が多くなること
その時に、質の高いプレゼンを行ってほしい
考える力、社会に出た時に行動できる力をつけてほしいということです

なので、出場校には順位をつけます。

競い合うことで、能力を上げてほしい。

川島委員長の熱い思いが伝わる大会にします。

優勝校を決める選出委員として、あなたも是非ご参加ください。

※選出委員は難しいが、観客なら🆗も 大歓迎です!!

高校球児たちの熱い想いを より多くの方にお届けするために🌸
ご協力とご視聴、 全力応援をお願いします
【前回大会への取材記事】
https://news.yahoo.co.jp/byline/ueharashinichi/20200920-00198996/

 

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