コーチングが起こっている

毎週 月曜日 21:00より 銀座コーチングスクールの仲間とセッション練習会を行っています。
内容は、ICF(国際コーチング連盟)が定める核となるプロの能力水準  CORE COMPETENCY(コアコンピタンシー)の内容をセッション練習しながら確認する練習です。
コアコンピタンシーは11項目あります。
11項目のうちの6項目を3週間ずつ順番に練習しています。

コアコンピタンシーは以前、アソシエイト・サーティファイド・コーチ というテーマで紹介しました。
https://is.gd/iBUvLP

昨夜の練習会は、B 関係性を共に築く、4.コーチングを行う際のコーチの在り方 の3回目でした。

どんなコーチングが、クライアントとの関係性を築くのでしょう
コーチとクライアントの関係は、マラソンでたとえると 選手と伴奏して走っているコーチとの関係です。という風にGCS(銀座コーチングスクール)で、話しています。
長いゴールを目指して、つかず離れず伴奏し、道路状況や天候、選手の状況に柔軟に対応し、コーチの直感を信じで行動する。長い道のりには、初めての体験やアクシデントもあるでしょう 勇気をもって対応し、クライアントに最適な方法を、最適な瞬間に声をかける。クライアントが元気を出すために笑も交えながら、自信を持ってコーチとしてのかかわり方に挑戦し、何が起きても 平常心で対応する。
こんな感じのコーチングが、コーチとしてクライアントに対する関わり方でです。

練習では、コアコンピタンシーができているかどうかのチェックする項目が記載されたいるPCCマーカーというのを使います。

チェック項目から言うと、マラソンで言うと、選手をよく観察して、元気づけているのか、選手の気持ちがどこで変化したのか?選手自身が経験したことを選手がまとめれるように支援しているかなどで、具体的な行動でコアコンピタンシーの水準をクリアしているのかをチェックします。

コーチ役もチェック項目を覚えながら、練習を行うので勉強になりますし、チェック役のほうが、何がチェック項目に当てはまるのかを見ながら感じ取らなければならないので、とっても疲れます。

だいたい、1人10分のセッションですが、項目を入れなければならないので、とっても深いセッションになります。なので、セッションを受ける方も多くの気づきを得ることができます。

3週連続で行うことで、コアコンピタンシーの内容も理解しやすいのと、覚えることができます。

毎週おこなうのは、大変でしょうという声も聞かれますが、毎回気づきが多く、楽しく、コーチングのスキルを上げています。

B 関係性を共に築く、4.コーチングを行う際のコーチの在り方 というのは、練習仲間との間で絶えず行っていること、必要なスキルなんだと、今回も感じました。

毎回、終了時の仲間の笑顔のため、エネルギー充電のためにも、臨機応変に柔軟に好奇心を持って練習することが大切です。

あなたのチームは、帰り際に笑顔で挨拶して終わっていますか?

関係性は、自分と相手がたがいに築いて行くものですね。

 

チームや組織の関係性をよりよくしたいと思っている方、疑問を抱えている方、お話を聞かせてください。

お話は、下記まで
info@panproceed.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です