役割と責任

チームとグループの違い

チームは、同じ目標、目的を持った人の集まり
グループは、単なる属性が同じ人の集まり

という風に説明しています

テレワークが増えてきて、チームと言えない職場も増えてきているのではないでしょうか。
同じ目的や目標を持つためには、細かなコミニュケーションが効果的です。

チームにあって、グループにないもの
それは、役割と責任です。

職場には、それぞれ役割が存在します。
営業という役割、経理という役割、製造という役割。
上司という役割、部下という役割、経営者という役割。

スポーツの世界でも同じです。
ピッチャーという役割、4番を打つという役割
指導者という役割、選手という役割。

そして、それぞれの役割に、責任があります。

上司や指導者には
・与えられた資源を最大活用してチームの目標を達成すること
・選手やチームを次のステージに育成すること

部下や選手には
・チームの中で与えらえた役割を遂行すること
・自ら次のステージへとレベルアップすること

 

みなさんは、責任を果たしているでしょうか。

チームとして行動すれば、成果も上がるでしょう。

責任を具体的にして、チームとして行動しましょう。

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